ネオテクトは効果がない!?|正しい使用法で効果を最大限に

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重度のワキガに悩まされているアラサー男子です。

最近、クリアネオからネオテクトという薬用クリームに乗り換えました。

 

そして実際に使用してみて、非常に良いワキガ対策用クリームだと思っているのですが、中には「クリアネオは効果が無い/クリアネオは効かない」という口コミも少なくありません。

 

僕は実際に使用していてそのようなことは無いと思っています。

そしてそれと同時に「使い方が間違っているだけなのでは?」と思いました。

そこで本記事では、ネオテクトの効果を最大限引き出すための正しい使用方法について解説したいと思います。

 

ネオテクトの正しい使い方

清潔な肌に使用する

ネオテクトを使用する際は、清潔な肌に使用することが前提です。

ネオテクトに含まれているシメン5オールには殺菌効果もありますが、これはあくまで常在菌の増殖を防ぐ目的で使用されているので、ニオイが発生している状況(常在菌が増殖している状況)では効果が薄いと思われます。

そのため、入浴後やシャワー後の清潔な肌に塗り込むことが重要です。

 

しっかりと乾いた肌に塗り込む

みなさんはお風呂から上がった後、しっかり身体をバスタオルで拭いていますか?

僕は子供の頃から身体をしっかりと拭くということをせず、水滴を残したままで服を着てしまうというクセを持っていました。

 

おかげでワキガ体質が強く現れた中学生以降は、それを矯正するのに凄く苦労したのを覚えています。

僕は過去に「石けん成分を脇に残しておけば、長時間ワキガ臭を抑えられるんじゃないか?」という実験をしたことがあります。

しかし、結果から言うと良いのは最初だけで、数時間も経った時に臭ってくるニオイは、通常時のそれよりも強烈なものでした。

何より肌も痒くなってしまって悪影響も強かったです。

 

クリアネオは肌に浸透していくように作られているので、水滴などが残っている肌に使用すると薬用成分が浸透する妨げとなります。

石けん成分を残すなんてのはもってのほか、ちゃんと清潔にした後にちゃんと水滴を取り除いた肌にこそ、ネオテクトは最高のパフォーマンスを発揮してくれると思いますよ。

 

少量を薄く伸ばして塗り込む

私のように重度のワキガ体質というわけでなくとも、ニオイに悩んでいる多くの人はちょっとでも高い効果を得ようと思うあまり、過剰に塗り過ぎてしまうという傾向が強いです。

 

ネオテクトは肌に浸透して肌の表面と汗腺の内部で作用するので、大量に使ったからと言って効果は得られないでしょう。

むしろ馴染まずに残っている分が出てくるので、効果が得られないんじゃないかと思います。

 

非常に伸びの良い薬用クリームですので、薄く薄く伸ばして使用しましょう。不安な場合は、1℃塗り込んだ後で、ちょっと時間が経過して乾いた後で追加するのが効果的のように感じました。

 

汗をかいた後の対処法・使用法について

僕は仕事の移動が車移動なのですが、自転車で通学している学生さんや、電車移動をしている社会人の方は、常に「汗をかいてしまうリスク」を抱えていると思います。

 

そんな時、ちょっとトイレに駆け込んでネオテクトを塗り込む…。それだと不十分です。

上の方にも書いたように、ネオテクトは清潔な肌に使用してこそ効果が得られる薬用クリームですから、汗をかいてしまった場合は殺菌効果のあるシートなどで肌を綺麗にしてから使用してください。

 

ちなみに制汗効果については、汗のかきやすさなどに個人差があると思うので一概には言えませんが、僕の体感では「運動という運動をしなければセーフ」という感じです。

もちろん、黙ってるだけでも汗が噴き出てくるというような天候下では、そこまで効果はありません。

ちょっと皮膚の表面に汗がにじんでしまうという程度であれば、ネオテクトを塗った部分はニオイを防げることが多いですね。

 

最後に

ニオイの発生原因が汗である以上、汗をかきやすい人・汗をかきにくい人がいますから、ネオテクトで効果が無いという人もいると思います。

 

しかし僕にとっては、これまで試してきたワキガ対策の中で最高峰の製品です。

これがダメなら何を使ってるの?って本気で教えて欲しいくらいですね。

 

中には使い方を間違っているという人もいると思うので、このような記事を書きました。

ぜひ参考にしてください。

 

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ネオテクトの口コミ・感想|重度のワキガ男が実際に使用してみた

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